こんにちは、赤井ひろ美です。
先日、たくさんの方にご参加いただいた体験講座が、無事にすべての日程を終えました。お時間をつくってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
講座でお話ししながら、私は自分の内側も同時に観察していました。そこで気づいたことを書いてみます。
昔の私は、講座のたびに胃が痛かった
以前、さかんに講座をひらいていたころの私は、講座をやると決めてから始まるまでのあいだ、自分の中の「自己否定マン」が大暴れしていました。
私の講座は、本当に人の役に立てるんだろうか。熱が入りすぎて、人を傷つけてしまわないだろうか。「たいしたことなかった、時間のむだだった」と思われたらどうしよう。
気が重くて、胃が痛くなったりしたものです。それでは続きませんよね。
今回は、毎回むしろ楽しみで、わくわくしながら講座をひらいていました。自分を否定してくるもうひとりの自分、自己否定マンとの付き合い方がわかったおかげだと思います。
自己否定マンは、悪者ではない
ちなみに、自己否定マンは消えていません。ストレスなく共存できるようになった、という感じです。
そもそも自己否定マンは、悪者ではありません。自分という存在を守るための、防衛部隊のひとつなのです。

問題なのは、守りすぎてしまうことだけ。上手に扱うコツがわかれば、よきパートナーになってくれます。
消そうとするから、うまくいかない
昔の私は、自己否定マンを消そうとしていました。だから、うまくいかなかったのです。
上手な付き合い方を身につけるほうが、ずっと簡単です。というより、自己否定マンを消すことはできません。そこにエネルギーをかけても疲れるだけなので、さっさと手放してしまいましょう。
自分の中の自己否定マンとの付き合い方を一緒に見つけたい方は、幸せマインドコンサルティングをご覧ください。
