心理学では救えなかった心を救ったのは

こんにちは、赤井ひろ美です。

先日、静岡へ出張した際に、現地の友人と久しぶりに会ってきました。ご両親から受け継いだお店を切り盛りしながら、抜群のセンスと行動力、そして地道な努力で、次々とアイデアを形にしていく、かっこよくてチャーミングな、尊敬する女性です。

彼女と出会ったのは2016年。お互い、こじらせていた人生をなんとかしようと参加した講座がご縁でした。

ふたりの共通点

彼女と私には、共通点がありました。それは、親との関係に問題を抱えていたこと。特に、「自分がいちばんつらかったときに、親に助けてもらえなかった」という記憶に、長いあいだ苦しんでいました。

心が解放されたきっかけ

彼女が親への感情から解放されるきっかけになったのは、ある占い師さんの言葉だったそうです。

「あなたとご両親は、前世で敵同士だったので、仲良くするのは難しいですね。近づくとケンカになるから、ほどよく距離を保ったほうがいいですよ」

そうか、敵同士だったなら仕方ない。というより、敵だった私を大人になるまでちゃんと育ててくれて、学校にも行かせてくれた。それってものすごくありがたいことだな。恨むというより、むしろ感謝だわ。そう、すとんと腹に落ちたのだそうです。

病院やカウンセリングの場では、こんな話はまず出てきません。「これは占い師さんだったからこそ起きた癒しだよね」と、ふたりで笑い合いました。

心理学では救えなかった心を救ったのは

正しいかどうかより、心地よいかどうか

前世が本当にあるのかどうかは、誰にもわかりません。賛否両論あるのも承知しています。でも、自分が「そうだったのか」と思えて心が楽になったのなら、それで十分ではないでしょうか。

私自身は、両親との前世を視てもらったことはありません。ただ、ボディートークのセッションをしていると、「前世の記憶」という視点が出てくることが何度もありました。それが本当かどうかはわからないけれど、そのあとクライアントさんの心がふっと軽くなるのを、何度も見てきました。

正しいか、間違っているかよりも、自分にとって心地よいかどうか。その基準で自分の世界をつくっていくと、とても心地よい世界になります。そんなことを、もっとたくさんの方に知ってほしいと思っています。

親との関係を見つめ直したい方は、幸せマインドコンサルティングでお話を聴かせてください。

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