違和感を拾うよどこまでも

こんにちは、赤井ひろ美です。

朝、モーニングワークをしてみました。

5時半ごろに目が覚めたので、お水を1杯飲んでからバルコニーへ。残念ながら曇っていて太陽は見えなかったけれど、目を閉じて、雲を通してなお届いているお日さまの光が、自分の中にしみこんで満ちていくようすをしっかりイメージしてから、ワークをしました。気持ちよかったです。

見える世界が変わった

目を開けたとき、見えている景色に変化がありました。ワークをする前と、色が違って見えたのです。青が深く濃くなった感じ。視界がくっきりとして、世界の奥行きが立体的に見えました。

体の感覚にも変化がありました。違和感や不快感を、より強く感じるようになったのです。

家の中の状態、着る服、飲むもの、食べるもの、夫とのコミュニケーション。そんな日常の中に、「これはイヤだ!」と感じるものがたくさんありました。

ずいぶん整えているつもりでいたけれど、油断すると「まあいっか」と、いつの間にか無意識に妥協していた。そんなことに、たくさん気づきました。

これをひとつひとつケアしていけば、より心地よい世界に整えられる。より好ましいもので、私の世界を整えていこうと思いました。

朝見つけたカタツムリ

今日見つけたカタツムリ。かわいくてたまりません。

ワークをする本当の意味

最近になってようやく、こういうワークをする意味がわかってきました。

以前は、「これをやったらお金が降ってくるんですよね?」「しあわせになれるんですよね?」と、はっきりした見返りを期待していました。でもそれは、結局おまけでしかありません。

大切なのは、ワークをすることで「わたし」の感覚をひらくこと。ちゃんとセンサーを起動させて、自分が感じているものを認識し、自分の生きている世界を感じとる。

そうすると、現状が見えてきます。現状が見えると、自分の求めている状態とのずれがわかるから、修正して理想に近づけることができるのです。

心で感じ、思考で決めて、体で生きる。違和感を拾うことは、「感じる」ことそのものです。

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