自分を責める遊びはそろそろやめない?

こんにちは、赤井ひろ美です。

最近、何人かの方と話していて、とても気になったことがあります。それは「自分責め」です。

気づくたびに、自分を責めていませんか?

人間関係は特に、自分の在り方や、心の奥でどう思っているかが、現実に映し出されます。

夫、恋人、友人、職場の上司。「あの人たちがひどい!」「許せない!」「私はこんなにがんばっているのに!」というご相談の中で、事実と妄想をしっかり見て切り離していくと、「あれ? これって私の思い込みだった?」となることがよくあります。本当によくあります。

そして、そうやって何かに気づくたびに、「私のせいですね」「私が悪かったんですね」「だから私はダメなんですね」と言う方がいるのです。

違うんです!

誰のせいとか、誰が悪いとか、そういうことではありません。善悪、正誤、常識、勝ち負け。そこを基準に考えていると、いつまでも何度でも、似たようなことで悩み続けます。

自分を責める遊びはそろそろやめない?

気づいたら、好みで決めればいいだけ

妄想だったと気づいたなら、「ああ、私は妄想を楽しんでいたのか。で、それを続ける? やめる? どうしたい? どんなのが好み?」と自分に確認して、好みに沿って言動を決めていけばいいだけです。

シンプルに、
〇〇にこう言われた。
→ 私はこう感じた。
→ 本当はこうだったらよかった。
→ じゃあ、どうする?

ここに当てはめていく。それだけの話です。

自分責めには「ごほうび」がある

なのに、「私って本当にダメですね」「何回も習っているのに全然できない」「同じことをくり返していて恥ずかしい」と、いちいち自分を責めたくなるのはなぜでしょう。

やめたくてもやめられない、ついついやってしまうことには、必ず脳が受け取っている「ごほうび」があります。その正体は、気分や感情です。

自分を責めることで、どんなメリットを得ていますか? どんな気分になっていますか? その気分の裏に隠れている、本当の感情はなんでしょう?

「自分がダメだと認められる私はえらい」という自己陶酔?
「自分でダメだとわかっているから、これ以上責めないで」という防衛本能?
「ダメな私なんだから、できなくても仕方ないよね」という責任放棄?

何かが、そこにあるはずです。

本当はやめたいなら、やめていい

で、それをずっと続けたいですか?

自分責めが本当に好みなら、続けてもかまいません。この世の中は、すべてお好みしだいですから。

でも、もし自分責めが苦しくて、本当はもうやめたいなら、やめてしまいましょう。

もう、自分を責めなくていいんです。親や夫や友人や上司が何と言っても、あなたはそれを採用しなくていい。他人の価値観に合わせなくていい。自分は、自分の価値観で生きればいいのです。

今まで、たくさん自分を傷つけてきましたね。つらかったですね。でも、もうそれはしなくていいんです。自分の好みで生きていいんですよ。

自分を責める遊びはそろそろやめない?

どうしたらいいのかわからなかったら、幸せマインドコンサルティングにいらしてください。かつて激しく自分を責めていた先輩として、お手伝いします。

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