アクセスバーズとボディートークはどっちがすごい?

こんにちは、赤井ひろ美です。

以前、こんな質問をされたことがあります。

「最近アクセスバーズにハマっているということは、やっぱりボディートークよりアクセスバーズのほうがいいから、そっちに行こうとしているんですよね?」

スプーンとフォーク

これ、私の頭の中では、こんなふうに聞こえていました。

「最近スプーンばかり使っているということは、やっぱりフォークよりスプーンのほうがいいから、そっちにしようとしているんですよね?」

答えは、「食べるものによる」です。食事をするという目的は同じでも、カレーならスプーン、パスタならフォーク。そのころはたまたま、カレーがマイブームだっただけなんです。

同じ土俵で比べるものではない

つまり、ふたつは特性が違うのです。どちらがいい、どちらがすごい、と同じ土俵で比べるものではありません。そもそも、やっていることが違いますから。

絵を描くという目的は同じでも、油絵の具、水彩絵の具、パステル、色鉛筆、クレヨンと、いろいろな画材があります。それぞれに持ち味があって、どんな絵を描きたいかで道具を選びますよね。重厚さを出したければ油絵の具、やわらかくふんわりした絵ならパステル、というように。

それぞれの持ち味

ボディートークは、体を通してその方の情報にアクセスし、体、心、思考のくせ、環境などを切り離さずに見ながら、全体のバランスを整えていくセッションです。

アクセスバーズは、頭にある32のポイントにやさしく触れて、ためこんだ考え方のくせや思い込みを手放していく、「頭の大掃除」のような時間です。

そしてごしんじょう療法は、純金の道具で全身をさすり、体のめぐりを取り戻していく手当てです。

役に立つ道具は、なんでも使う

私は、おもしろくて役に立つ道具があれば、なんでも使います。目の前の方にいちばん合うものを選ぶ。それが私のスタンスです。

どれを受けたらいいか迷ったときは、どうぞお気軽にご相談ください。今のあなたに合うものを、一緒に選びましょう。

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