こんにちは、赤井ひろ美です。
「カフェやホテルのラウンジで、どうやってボディートークのセッションをするの?」というご質問をときどきいただくので、お答えしますね。
カフェでのセッションの流れ
カフェやラウンジの隅の席で、向かい合わせかL字に座り、片手をテーブルの上に置いていただいて、いつもどおりセッションをします。タップ(軽くたたく動作)は、ご本人にやっていただくことが多いです。
人目が気になる方には、目立たないよう、私ひとりで静かにセッションを進める方法もあります。これなら、まわりから見られることもほとんどありません。
「ざわざわしたところで集中できるの?」と思われるかもしれませんが、クライアントさんが抵抗を感じていなければ、問題なくセッションできます。私の場合、周りの音や話し声のせいで思うようなセッションができなかった、ということは今までありません。
セッションが終わったら、サロンと同じように、出てきた内容を書いた紙を見ながらご説明し、必要があれば軽くお話をして終了です。時間があれば、そのままお茶やお食事をしながらおしゃべりすることも多いので、セッション後のお話の時間が長くなる、というメリットもあります。
※カフェなどでのセッションはボディートークのみです。アクセスバーズとごしんじょう療法は、オープンスペースでは行いません。
こんな方に選ばれています
・子どもが学校に行っているあいだに遠くのサロンまで行く時間はないけれど、家には家族がいるので来てほしくない
・電車に乗ってサロンまで行くのが大変だけれど、自宅に人を入れるのは気が引ける
・お気に入りのカフェで、おいしいものを食べながらセッションも受けたい
理由はなんでもいいのです。クライアントさんが心地よくセッションを受けられる場所で受けていただくのが、いちばんだと思っています。
