旅するセラピスト 赤井ひろ美

このページをひらいてくださって、ありがとうございます。赤井ひろ美です。
東京を拠点に、全国を旅しながら、ごしんじょう療法をはじめとする施術と、手当てを学ぶ講座をひらいています。
大切にしている言葉
心と体に潤いを、魂に喜びを、人生に彩りと豊かさを
これは、私が皆さまに届けたい人生のかたちです。私がセラピストとして目指しているのは、触れた方の毎日が、少しずつみずみずしく、色づいていくことです。体がゆるみ、心がうるおうと、自分の中にある喜びに気づける。その喜びが、人生の彩りや豊かさにつながっていくと信じています。
心で感じ、思考で決めて、体で生きる。
そして、こちらは私が人と向き合うときに大切にしている考え方です。
心で、自分が本当に望んでいることを感じとる。思考で、どう生きるかを決める。そして、この体を使って、実際に生きていく。
感じるだけでも、考えるだけでも終わらせない。
この体を使って、人生を思いきり味わおう。
美しい景色を見て、おいしいものを食べて、大切な人に触れて、笑って、泣いて、感動して。肉体があるからこそ、この世界を味わうことができます。
体がつらいと、やりたいことがあっても思うように動けません。心に迷いがあると、前に進めなくなることもあります。だから私は、心と体の両方に向き合います。不調をケアすることがゴールではなく、あなたが自分の人生を存分に味わえるようになること。それが、私の仕事の目的です。
セラピストになるまで
1972年、群馬県生まれ。三人の娘の母で、孫たちの祖母でもあります。
DV、うつ、離婚。人生の大きな転機をいくつも経験する中で、心と体と思考はひとつにつながっていて、どれかが整うと人生そのものが動き出す。そのことを、身をもって知りました。その実感が、セラピストの道を歩み始めるきっかけになりました。
これまでの歩み
| 2001年 | 訪問アロマセラピーからセラピスト活動を始める |
| 2004年 | 日本貴峰道協会認定 ごしんじょう療法士となる |
| 2005年 | さいたま市にアロマヒーリングルーム「和み香房」をひらく |
| 2008年 | ボディートーク認定施術士として活動を始める |
| 2011年 | 東日本大震災を機に「和み香房」を閉じ、さいたまと名古屋にプライベートサロンをひらく |
| 2012年 | エッセンシャルオイルメーカーのトレーナーとして、アロマを伝える |
| 2015年 | 東京にサロンをひらき、施術とセミナーで全国をまわるように |
| 2023年 | 日本貴峰道協会認定 ごしんじょう療法指導員となる |
| 現在 | ごしんじょう療法の施術者・指導者として、旅をしながら施術と講座を続ける |
主な資格・学び
- 日本貴峰道協会認定 ごしんじょう療法士(2004年)
- 日本貴峰道協会認定 ごしんじょう療法指導員(2023年)
- ボディートーク認定施術士(CBP)、ボディートークアクセステクニシャン
- アクセスバーズ® プラクティショナー・ファシリテーター
- アクセス・ボディプロセス プラクティショナー・ファシリテーター
- 米国催眠療法協会(ABH)認定ヒプノセラピスト
- メディカルアロマセラピー、ハワイアンロミロミ、ホットストーンセラピー
- カラーセラピー、レイキ、マトリックス・エナジェティクス ほか
最後に
がんばり続けてきた方が、ふっと肩の力を抜ける場所でありたい。旅先で出会うひとりひとりと、そんな時間をご一緒できたらうれしいです。




